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17:48:31
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師走の神戸 小鞠ちゃんとデート編

今月12月はたて続けに神戸に行く機会に恵まれました。

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この日は小鞠ちゃんをお誘いして
コンサートへ。

寒いけれども澄み切った青空に恵まれた日となりました


小鞠ちゃんと年内にお会いできる機会がもうない、と思っていましたが
ご都合が合ってヨカッタわ~!

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ランチに、と選んだところは

「Hotel La Suite KOBE」の「Gand Blue」


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なかなかオシャレなホテルの
ラウンジバーなのですね。



コンサート会場がハーバーランドでしたので
“近くであまり混まなくって落ち着いた所”で、探してココに決定したのです。

ワンプレートランチが好評のようなのですが、本日のメインメニューが
“スモークサーモン”。
スモークサーモンがあんまり好きじゃない、という小鞠ちゃん。
アタシはもともと魚は好かん

「“カツサンド”と“牛肉の赤ワイン煮込み”にしましょうかぁ。」

とどのつまりの“おニク好き”

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「何か飲みましょうか?」

「せっかくですものねぇ。」

グラスワインの赤を注文。
小鞠ちゃん、といえば、ブルゴーニュのピノ・ノワール。


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「や、どうも、どうも。」

今年はお互いに“取り込み中”でしたので
なかなかご一緒できずにいました。


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赤ワイン煮込みには、パンとスープがついています。

「お二人でシェアされる、と伺いましたので
  スープのカップを2つに分けております。」

なーんて行き届いているんでしょう
同様にパンのお皿とバターも2枚。

“さつまいものスープ”

さつまいもの味と香りはちゃんとしているのに
甘すぎず適度なコク。



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“淡路牛 カツレツサンドウィッチ”

わ~い!カツサンド、久しぶりやわー!

ひと口食べて、おいしいのと懐かしいのとで
嬉しくなっちゃう
ウスターソースの味も感じるのは
神戸の洋食ならでは。


kobe_a_8.jpg
このピクルスが変わっててねー。

食感は
“熟れすぎたキューリなんだけれど
皮は硬い”
という、見た目だけじゃなく
味も初めての不思議な野菜。

「スイカの仲間かもしれませんね。」

ほんとだ、皮に“縦縞”が



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“但馬牛の赤ワイン煮込み 
地元で育てた季節野菜を添えて”


淡路牛だけじゃなく但馬牛も食べちゃう。

ああ、“ビーフシチュー”とはまた違う味わい・・・。
深いわー・・・・・。


この“崩れるほどに柔らかい”というのは

「圧力鍋とかあるといいんですけどね。」

高いけれど、いっぺん検討してみるかなぁ

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プラス¥300でコーヒーも。

なくなるとちゃんとおかわりもしてくれます。


ホテルのラウンジ、ということで、値段は決して安い訳ではないのですが
行き届いたサービスの中で落ち着いて食事が出来ました。

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お2人の銀婚式のお祝いに私からのプレゼントを。」


「お家でもワインを飲まれるので、ワイングラスにしました

「わわわわnamida2_20111224024320.jpg嬉しいですー!有難うございます!」

恥ずかしながら、只今我が家にはちゃんと揃ったワイングラスがないのです。

「ワタクシの好みで“ピノ・ノワール用”にさせていただきました。」

komarichan2_20111223180516.jpg

きゃーーーーーー!
それも“RIEDEL”


「すごいー!」

“RIEDEL”のワイングラスを自分ちで使えるなんて思っていなかったので
ものすごーーーく嬉しい!

小鞠ちゃん、本当に有難うございました。
うっかり割ったりしないように、大切に愛用させていただきます

これは早速クリスマスの我が家のディナーの際に
これまた、小鞠ちゃんからいただいた“2005年のピノ”と一緒に使用させていただきます!

そのご報告は後日に

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