それなりに楽しく過ごした連休明けの初日の昨日。
ワタクシ、今年も人間ドックに行って参りました。今年は初めて“子宮体ガン”の検査も受けました。
今まで“子宮頸ガン”の方は受けた事があるんだけれど、“体ガン”は無かったのよね。

妹はちゃんと、毎年2つとも受けている、と言う。
出産経験のない人のほうがなりやすい、と言うし
ワタクシも年齢的にも一度受けておいた方が、と思ったのです。
でも“痛い”って聞いててんやんか。 
妹に



「痛いって、ホンマ?」
とメールすると


「確かに痛い

よ。でも、耐えられない訳じゃないから。」
うおおおお・・・やっぱり“痛い”んやわ

ただでさえ“胃カメラ”という難所が控えてるのに、これ以上“痛い”のなんかイヤや
と、逃げ出したくなる気持ちを必死でこらえて申し込みしたのさ。

ひろんちゃんに申し込んでもらったのですが

「奥様にお伝え下さいって。」
と病院受付からの伝言を持って帰ってきた。

「
痛いのでちょっと覚悟していて下さい。
検査後当日は、シャワーにして下さい。
あと、出血もしますので。」

えー

そんな事言って、脅さんとってよー!
さらに、検査前の問診で先生までもが

「“体ガン検査”は初めてですね。
痛いけれども、頑張って我慢して下さいね。」

え〜〜〜〜〜〜!
“ひと言先に言うといてよ”と思う事もありますが
言われたら言われたで、めっちゃ、イヤやんかーーーーー!
トドメは検査直前に看護師さんも

「
痛いですからね。
どうしても我慢できないときは言って下さい。」
えー!
えー!
えーーーーーーーー!
しかし今さらヤメて帰るわけにも行かない、

妹だって毎年やってる!
耐えられない訳じゃないって言うてた!
っと、覚悟して検査、受けました!
やっぱり痛かったですっ! それに

妹は

「ま、5〜6秒ほどだから。」
と言っていましたが、
あれは絶対に1分弱はあったぞ! 途中、先生も看護師さんも

「大丈夫ですかぁ〜?」
っと、声をかけて下さいましたが、ここで“大丈夫とちゃうっ!”と叫んだところで
どうなるわけでもなし
そう、どうしても耐えられない訳ではなかったので
とにかく我慢

我慢

我慢

して、検査無事終了。
それに、お産を経験した人ならば、きっと“へ”でもない痛さだと思います。

頑張って検査受けたので、どうか無事でありますように。
そんでもって、毎年大騒ぎする“胃カメラ”。
えらいモンで、ずいぶん慣れました。
確かに難儀ですが


今年は、あの“声枯れ”の治療の際にも
内視鏡を鼻から入れたりしていたので。
もっとも、太さは違います。
胃カメラの方が、当然、太い。
しかし今回は苦しいながらも手際よく検査が進んでいったのですが・・・・・・

「ん?何だ?この膨れている部分は?」
と、お医者さんが。
映像を見ている

私にも、それはハッキリ解る膨らみなのです。
胃の中そのものはキレイなものなので、
どうも胃の外から何かが圧迫しているようだ、と。
エコーでは何も確認できなかったので、何が何やらお医者さんも解らず
後日、再診と再検査に。


「毎年、なんか言われるや〜ん。もう来年から受けるの、ヤメるぅ〜!」
と、ぶつくさ文句言ってた

のですが

「そんな事言わないで。早期発見

が大切ヨ。」

ホンマにホンマに何にも無い事を祈っています
とりあえずは、今年も「リッツ・カールトン」にて
“ごほうびランチ”いたしましょう!